【初心者向け】自分に合った格安SIMってどれ?自分にあったSIMが分かるチャート付き

みなさま
どうもkem(ケム)です。

前回、格安SIMについての説明をしたかと思います。
まだ見ていないという方は下記の記事も参考にしてみてください。

【初心者向け】格安SIMに乗換える前に知っておきたいこと


格安SIMの仕組みや特徴は理解したけど、結局自分にあった「格安SIM」ってどこのなの?という疑問をお持ちかと思いますので、今回は自分に合う格安SIMが分かるフロー図を作っていますので、参考にしてもらえたらと思います。

また、その格安SIMについても説明していきます。

格安SIM探索フロー

左上のスタートから順にYes / Noで進んで行きたどり着いた先の格安SIMについて確認してみてください。

みなさんはどの格安SIMになったでしょうか?

次に各格安SIMについて紹介していきます

格安SIM紹介

UQmobile

UQモバイル


auのサブブランドとして有名な「UQmobile」です。KDDIの子会社だけあり、
格安SIMの中では一つ飛び抜けた速度で通信が可能です。
ただ、その分他の格安SIMよりも値段が高いので、少し高くても品質の良い
サービスを受けたいという方に向いています。

とはいえ、三大通信キャリアよりは十分お安い値段設定です。


Y!mobile

Y!mobile


Softbankのサブブランドとして有名な 「Y!mobile」です。
Softbank の子会社なので、通信の品質は高く、格安SIMの通信の遅くなる時間帯でも遅さは感じません。
やはり、UQmobileと同じく品質が良い分、値段も他より高く設定されているため、 少し高くても品質の良いサービスを受けたいという方に向いています。


楽天モバイル

楽天モバイル


ネットショップで有名な「楽天」が運営している「楽天モバイル」です。
最大の特徴は通信制限がかかったとしても「1Mbps」の通信が行える点です。通常の場合、通信制限にかかれば「128kbps」になってしまいますので、約8倍の速度が出るわけです。低速を頑張っているため、高速通信はそこまで早くはありません。
ただ、1Mbpsあれば不自由なく使えるため、高速通信ではなく、速度制限を気にせず使いたいという方に向いています。


LINEモバイル

LINEモバイル


スマホアプリの「LINE」が運営している「LINEモバイル」です。
最大の特徴は「 データフリーオプション 」というのが選択でき、対象のSNSであれば、通信を気にせず高速通信で利用することが可能です。また、格安SIMで唯一、LINEのID検索も行えます。
ただ、対象のサービスには動画のサービスは含まれていないので、SNSメインで利用する方であれば格安で利用することができます。


BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル


KDDIの子会社の「BIGLOBE」が運営する「BIGLOBEモバイル」です。
最大の特徴は「エンタメフリーオプション」が選べる点です。オプションにはなってしまいますが、対象のサービスであれば通信制限を気にせずに利用することができます。対象にはYoutubeや Spotifyといった動画、音楽のサービスが中心にカウントフリーになっていますので、外出先や通勤/通学中でも音楽や動画を楽しみたいという方にはオススメのSIMとなります。


その他

nuroモバイル

nuroモバイル


「SONY」のグループ会社が運営する「nuroモバイル」です。
以前までは「0SIM」という0円から利用できるSIMを提供していましたが、2月でサービス終了になったみたいです。それでも業界で最安で格安SIMを体験できるのは変わっていません。
他にはない「お試しプラン」があり、データ通信だけなら300円から利用可能なので、まずは格安SIMってどんなものか体験してみたい人にはオススメです。

最後に

今回の格安SIMの紹介はいかがだったでしょうか?

利用用途にあったSIMが見つかった、参考になったのであれば幸いです。
これからも様々な格安SIMがでてきますので、定期的にオススメ報告できたらと思います。

また、5Gが導入されたら、格安SIMの形態も変わると思いますので動向には
チェックが必要ですね。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。